1. 音楽学術用語集

      やらわ A-Z 0-9
      イオニア旋法
      ヨーロッパ中世後半に現れた教会旋法(非公式)の一種である。
      現在の長調の起源であり、音列も同じである。
      短調の起源であるエオリア旋法と共に、比較的とっつきやすい教会旋法として実習などによく用いられるが、それはあくまで便宜的なもので、教会旋法の本質であるポリフォニーの概念を無視しないよう注意しなくてはいけない。
      現在の長調・短調とは各音の持つ役割・性格が異なり、それが独特のメロディー線の進行方法や和音の用法につながるのである。
      その他:語源は古代ギリシャの地名で、イオーニアまたはイオニアンとも呼ばれる。
      正式には教会旋法として定義されないとする場合もある。
      教会旋法エオリア旋法
      エオリア旋法
      ヨーロッパ中世後半に現れた教会旋法の一種である。
      現在の短調の起源であり、音列も同じである。
      長調の起源であるエオリア旋法と共に、比較的とっつきやすい教会旋法として実習などによく用いられるが、それはあくまで便宜的なもので、教会旋法の本質であるポリフォニーの概念を無視しないよう注意しなくてはいけない。
      現在の長調・短調とは各音の持つ役割・性格が異なり、それが独特のメロディー線の進行方法や和音の用法につながるのである。
      その他:語源は古代ギリシャの地名で、エオーリアまたはエオリアンとも呼ばれる。
      正式には教会旋法として定義されないとする場合もある。
      教会旋法イオニア旋法
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