WindowsXP高速化まとめ

*この記事はまだ書きかけです。管理人が今後加筆していく予定ですので、参考にする場合は注意してください。

システムドライブとワークドライブを分ける

タスクバーで右クリック → クラシック[スタート]メニューのカスタマイズ → サムネイル(3ポイント)
スタートメニュー → 管理ツール → コンピュータの管理 → ディスクの管理
Microsoft UpdateとDirectXインストールの後、パーティション管理の前にハードディスクのデフラグを行います。

実験台その1

ノートタイプ Edicube F
OS: Microsoft Windows XP Pro SP2 日本語版
パソコン名: EPSON EDi Cube F
プロセッサー: Mobile AMD Athlon(tm) 64 Processor 3400+ 2.2GHz
BIOS: American Megatrends V02.54 #800A0-e0207-ED-BR1
メモリー: 512MB
ハードディスク: SAMSUNG 60GB ATA-6 HDD MP0603H → HITACHI 120GB HTS541612J9AT00
パーテーション: C: 20GB, D:38GB, E:55GB
ビデオカード: ATI MOBILITY RADEON 9700

  1. せっかくだから
    1. NTFS/既定値/圧縮を有効にする。
    2. システムのプロパティ → 詳細設定 → パフォーマンス → 詳細設定 → 仮想メモリ → Dドライブのみに1024MB確保(再起動)
    3. システムのプロパティ → 詳細設定 → 環境変数 → ユーザーの環境変数を削除 → DドライブにTmpフォルダ作成 → システム環境変数に指定
    4. ツール → インターネットオプション → インターネット一時ファイル → 設定 → フォルダの移動 → Dドライブに2048GB設定
    5. レジストリからCookiesフォルダを移動
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Shell Folders ~
      HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders ~
      以上の2箇所でCacheとCookiesの値が書換わっていることを確認する。

参考ページ

http://hajime.sunnyday.jp/memo_pc.html


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-02-08 (月) 02:08:21 (5184d)