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IT用語集

箇条書きの簡単なメモ。

  1. リスナ、アダプタ 特定のネットワークプロトコルでメッセージを受信し、
    受信メッセージを適切なプロセスにルーティングするのがリスナ。
    アダプタはリスナを実装する際の抽象クラスを指す場合もあるが、「接続器具」という名の通り、
    リスナにメッセージを発信する側を指す意味でつかわれる場合がある。
  2. SOAPoverHTTP 文字通り、HTTPで包まれたSOAP。
    インターネット上をTCP、IP、HTTPに包まれてやりとりされる。
  3. JEF 正式名称は「JEF漢字コード」。
    1979年に富士通が策定した文字コードであり、一般に他システムとの連携には特殊な変換が必要。
  4. WAS【Web Application Server】 クライアントとバックエンドの中間でデータを橋渡しする、ミドルウェアの一種。
  5. RPC【Remote Procedure Call】 プログラムから別のネットワーク上のサブルーチンや手続きを実行することを可能にする技術。遠隔手続呼出とも。
  6. Webサービス XML形式のプロトコルを用いメッセージの送受信を行う技術、またはそれを適用したサービス。
    W3Cにおいては、Webサービスとは、さまざまなプラットフォーム上で動作する異なる
    ソフトウェア同士が相互運用するための標準的な手段を提供するものと説明されている。
  7. WSDL【Web Services Description Language】 Webサービスを記述するための、XMLをベースとした言語仕様。
    どのようなインターフェースを用いるかを定義するメタデータ。
    1. Axis Apache AxisはオープンソースのSOAPサーバ/クライアントである。
    2. SOAP XMLに基づいたRPC可能なプロトコル。
      HTTPやSMTPなどで利用でき、Webサービスにとって最有力といえる。
    3. XML【Extensible Markup Language】 マークアップ言語を汎用的に拡張させることができる仕様、及び実際の言語の名称である。
    4. HTTP【HyperText? Transfer Protocol】 WebブラウザとWebサーバの間でHTMLなどのコンテンツの送受信に用いられる通信プロトコル。
  8. XSLT【XSL Transformations】 W3Cにより標準化されたXML文書の変換用言語。
    XML文書のスタイルシート技術XSLの仕様の一つ。

修正履歴


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Last-modified: 2012-01-09 (月) 23:13:23 (4514d)